授業構成の設計
初学者が段階的に理解できるよう、制作手順と到達点を整理します。
Approach
初学者が段階的に理解できるよう、制作手順と到達点を整理します。
cluster、Unity、3DCGを使い、発表物や体験設計につながる制作を扱います。
制作手順の説明やアフターサポート向け動画制作など、授業後の継続も支えます。
Profile
バーチャル技術・ゲーム教育スペシャリスト
メタバース空間(cluster等)の制作や、Unity・Blenderを用いた3DCGプログラミング教育を専門とする教育者・開発者。 「つくる楽しさ」を起点に、単なる技術習得にとどまらず、文化祭での発表や実社会での応用まで見据えたアウトプット型の授業設計を得意としています。 中等教育から高等教育まで幅広い現場での講師実績を持ち、生徒一人ひとりのペースに合わせた丁寧な指導に定評があります。
Record
clusterを使用し、文化祭に向けて、Unityとcluster Creator Kitを使用した空間制作のオンライン講習を実施しました。 授業構成の設計、制作手順の説明、アフターサポート向け動画制作など、授業後のフォローも行いました。
現場でclusterとUnityを使用したゲームプログラミング講師として、1年間、2年生と3年生を担当予定です。 文化祭での発表物も視野に入れ、3DCG制作における需要と供給、空間制作、ゲーム的な体験設計を扱う授業を提供します。
FAQ
はい、問題ありません。専門用語を極力使わず、直感的なビジュアルプログラミングや、段階的なチュートリアルを用意して進めます。 初心者でも1コマの授業で「自分の空間ができた」「動いた」という達成感を得られるような授業構成を設計しています。
使用するツールによって異なります。例えば、メタバースプラットフォーム「cluster」のワールド制作であれば、一般的な学校用PC(Chromebook、iPad、標準的なWindows/Mac)で動作するブラウザ版ツール(World Studio)も活用できます。 本格的なUnityやBlenderを使用する場合は、中スペック以上のPCが推奨されますが、導入にあたって環境構成のご相談から対応いたします。
はい、双方に対応しています。オンライン講習では、DiscordやZoomを用いた画面共有による個別サポートや、手順解説のオンデマンド動画教材を組み合わせることで、遠隔でも置いてけぼりを作らないサポート体制を構築します。 対面授業では、生徒の画面を直接見ながらのきめ細やかな指導とリアルタイムなフィードバックが可能です。
可能です。学校や企業独自の教育方針に合わせて、数回〜年間を通じたカリキュラム設計から対応します。 また、授業後に生徒が自宅や自習時間で復習できるような解説スライド、操作画面の動画マニュアルなどの副教材の単体制作も承っています。
Contact
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